不動産営業マン

不動産営業マンが辛い理由は3つ【休みが無い・プレッシャー・安月給】

はじめまして。ティン(@thin7777777)と申します。

不動産営業は辛いよ!とよく耳にします。しかし、それは最初だけだと思います。

私がそんなこと言っても、不動産業って辛いことだらけじゃないの?と不安があると思います。不動産営業の仕事をしたいと考えている方に、不動産営業マンの辛いこと【休みが無い・プレッシャー・安月給】の3つについて解説します。

そして、辛いのは最初だけ!についても解説しています。少しでもあなたのお役にたてれば嬉しいです。

不動産営業マンが辛い理由①休みが無い

営業成績が上がるまでは、休みの日も出勤することがあります。営業職ですのでルマがあります。ノルマを達成するための営業力が付くまでは、多くの時間を仕事に充てる必要があります。新人さんや初めて不動産営業の仕事をする人は、休日まで仕事することが辛い!と最初は感じるはずです。

ノルマを達成するための力が付けば、休日はゆっくり休むことができます。

あなたは休みなのに、お客様がその日に会いたい…ということも多々あります。不動産営業に限らず、営業職ではよくあることなので、営業の仕事を考えている人は、理解(覚悟)していてください。

不動産営業マンが辛い理由②上司や同僚からのプレッシャー

不動産営業職に限らず、営業職にはノルマがあります。会社全体の利益のためにノルマを達成できない人には上司や同僚からプレッシャーをかけられます。

給料泥棒・役立たずと罵声が飛んできます。すべての会社がそういうわけではありませんが、プレッシャーをかけられることは必ずあると思っていてください。

いい会社はプレッシャーをかけますが、あなたに手を差し伸べる同僚や上司がいます。あなたの成長に期待し、厳しい言葉もかけますし、ヒントや手助けをしてくれます。それが本来あるべき会社です。

営業マンを会社の歯車と考え、使えなければ交換すればいい!という考えの会社があることも事実です。あなたがそうのような会社に入ってしまたら、すぐに辞めてください。

次の会社を探しましょう。

不動産営業マンが辛い理由③安月給

不動産営業に限らず営業職の基本給は安いと思います。営業ですから、たくさん契約を取り、会社の売り上げに貢献しなければなりません。しかし、不動産営業の仕事が初めての方は、営業の勉強・不動産の勉強をしなければなりません。ですから、一人前になるまで、それなりの時間を要します。契約が取れない→歩合給がつかない=基本給のみとなります。不動産営業マンの基本給は低いです。契約が取れるようになれば給料は上がっていきます。

不動産営業マンが辛いのは最初だけの理由

契約が取れはじめたら、給与は上がります。契約が取れないから、残業したり、上司や同僚からプレッシャーをかけられます。

最初は誰だって契約は取れません。契約をたくさん取って会社に貢献することができれば、辛いこと消えていきます。誰もあなたに文句は言えません。

誰よりも早く一人前の不動産営業マンになるには、あなたの努力次第です。日々の積み重ねがあなたを成長させます。契約を取るために、不動産の勉強をして、延長上で宅地建物取引士の資格に挑戦したり、営業に関する本を読んだり、出来ることはたくさんあります。

ただただ辛いって言っているだけなら、不動産営業に限らず営業職は務まらないでしょう。

不動産で大金持ち!を目指して共に挑戦して頑張りましょう。