初めての賃貸

不動産屋への上手な断り方!【メールのテンプレート付き】

 

「物件の内見してもらったけど、どうやって断ろう?」

「たくさん内見させてもらったから、断りずらい。どーしよー」

「上手な断り方はないか」

「営業マンからのしつこい電話をやめさせたい」

 

そんなお悩みを抱えているあたなに、不動産屋への上手な断り方を紹介します。

 

まずは、相談の多い賃貸物件の断り方から紹介していきます。

 

賃貸物件を内見した後の上手な断り方

 

 

「忙しくて断りの連絡が出来ない」

「連絡したら、しつこそう」

「内見したから断りにくい」

 

賃貸物件の内見後に断る場合は、以下の手順で断ってください。

①内見後、意思が固まったら、すぐに不動産屋さんに断りの連絡をする。

②「内見ありがとうございました。他のお部屋で決まりました。ありがとうございました」とシンプルに、最後にお礼を伝えましょう。

③断るための連絡は電話・メールどちらも可です。

※メールのテンプレートは↓にあります。

 

個人的に断りの連絡はメールをおすすめします。

 

電話だと文句・愚痴を言ってきたり、しつこく絡んできたりする可能性があるからです。

 

上記①と②をしっかりおこなっていただければ、不動産屋さんに迷惑かけることなく、断ることが出来ますので安心してください。

 

「検討したんですが、内見したお部屋は見送ります」という断り方もありますが、この断り方だと、他の物件を紹介してくることがあります。

 

もし、あなたがこの営業マン・この会社が嫌な場合は、「他のお部屋で決まりました」と、はっきりと断ってください。

 

【メールのテンプレート】内見後の断り方用

↓↓コピーしてお使いください↓↓

 

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件名  □□□□ 〇〇様←会社名と担当者名を入力してください。

□□□□□□←会社名

担当者 ○○様

お世話になります。●●です。

この度は、お部屋の内見をさせていただき、そして、親身に対応していただきありがとうございました。

お伝えしにくいのですが、他のお部屋で契約することにしました。

短い時間でしたが、本当にありがとうございました。

次のお部屋探しの機会があれば、宜しくお願いします。

 

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お客様
お客様
こんなに簡単で大丈夫?

 

不動産屋への断り方が、簡単でいい理由を解説します。

賃貸物件を内見したお客様のうち、申し込みする率は3割前後といわれています。

 

ティン
ティン
お部屋を内見したお客様のうち3人中2人は断っているということです。

 

ですので、不動産営業マンは断られることに対して慣れています。

 

「他の物件で決まりました。」

「いろいろ、ありがとうございました。」

とシンプルに伝えて問題ありません。

 

アドバイス

お断りの連絡は早めに!

 

知っててほしい不動産営業マンの性質

不動産営業マンは、申し込みや成約の可能性があるお客様に対して、とことん追う習性があります。

お客様をとことん追う理由は3つ!

歩合給のため。

ノルマを達成するため。

上司からのノルマに対する圧力。

ティン
ティン
すべての不動産会社がしつこい営業をするわけではありません。ごく一部の不動産屋さんの営業がしつこいのです。

しつこい不動産屋さんに出会ってしまったら、下で紹介する断り方を参考にしてみてください

売買物件の上手な断り方

売買物件を探している場合は、条件に合う物件が出るまでに、それなりの時間を要します。

ですから、必然的に不動産会社とのお付き合いは長くなるでしょう。

定期的に来る連絡をやめさせる方法

不動産営業マンに「不動産を探している」と相談した場合、あなたは【顧客】として登録されます。その後、定期的に連絡が来ます。

不動産営業マンが、顧客に対して定期的に連絡する理由は、顧客リストの情報更新のためです。

顧客リストのお客様の中には、他の不動産会社から物件を購入していたり、何かしらの理由で購入することを断念していたり、希望条件が変わっている場合があるからです。

もし、あなたが何かしらの理由で不動産を探すことをやめていた場合や、「この不動産会社と付き合いをやめたい!」そんなときは、不動産営業マンから連絡があったら、シンプルに「他の不動産会社から買いました。いろいろありがとうございました」と伝えてください。

「こちらから連絡します」「検討します」「条件に合わない」と返事をした場合、まだ不動産を購入していないんだな…可能性があるな!と思われてしまいますので注意してください。

また、「電話と取らない」という選択はやめて下さい。何かあったと思い、自宅や職場に来る可能性があります。

ティン
ティン
断り方を間違えると、ずっと不動産営業マンから連絡が来るので、注意してください!

査定依頼などをした場合

査定結果を確認して売却しないと決めた場合は、「今は売らないでおきます」という断り方はしないでください。

不動産営業マンによっては、いつか売るんじゃないか!と思い定期的に連絡してくる可能性があります。

査定依頼の場合の断り方は、

「息子家族が住むことになったから」

「親戚が住むことになったから」という理由が1番上手な断り方です。

息子や親戚が住むことになった場合は、長期住むケースが高いため、営業マンも諦めることが多いのです。

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おわりに

不動産営業マンの給与は、基本給が低いですが歩合手当が大きいです。

ですから、少しでも申し込み・成約できる可能性があると、しつこく連絡する不動産営業マンがたくさんいます。

このお客様はまだ可能性がある!と思われないな断り方をしましょう。

そして、お断りする場合は早めにシンプルな方法で連絡をしてください。EメールなどでもOKです。

繰り返しますが、不動産営業マンは、断られることに慣れています。すぐに断りの連絡をいれましょう。

読んでいただいた方のお役に立つことを切に願っています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。