宅地建物取引士

宅建試験の1週間前はとにかく過去問。出来れば○○すべき理由

「過去問はやり切った…合格のために他にやることがあるのか」

「合格した人は1週間前は何をしていたのか知りたい」

上記のようなことを考えている人に向けて書きました。

 

はじめまして。宅建試験に2回目で合格したてぃん(@thin7777777)と申します。

宅建試験に2回受験して、1週間前にどうのような勉強をしたのか…僕の体験談をお話していきたいと思います。

  • 基本は過去問をとことん解き続けること。
  • 絶対にやってほしいことは、予想模試を解くこと。

特に、予想模試は解いてください。

予想模試を解くことによって、応用力が身に付きます。あなたが今まで頑張って得た知識を、試験でより力を発揮できる知識にするために必要です。

では、ここから僕の体験談を含めて解説します。最後までよろしくお願いします。

宅建試験1週間前は予想模試で応用力を鍛える!

宅建の過去問を解きまくって、知識が定着した人は予想模試を解きましょう。

理由は、自分が持っている知識を使って、答えを導き出す対応力・応用力・判断力を鍛えるためです。予想模試には、今まで解いたことがない問題が出るので、脳をフル回転する必要があります。あなたが得た知識が、本当に脳にインプットされているかわかるんです。

試験当日は、同じように今まで解いたことがない問題が出ます。本試験と同じような状況を体験することができるのが予想模試なんです。

予想模試を解いて、答えを導き出す対応力・応用力・判断力をさらに磨きましょう。

基本は過去問を解きまくる

宅建試験に挑戦するうえで、過去問を解くことは必須です。もう皆さんご存じだと思います。

先ほど、予想模試の話をしましたが、予想模試を解く前にまずは、テキストや動画で学び得た知識を脳にインプットする必要があります。得た知識を脳にインプットする手段として過去問を解くのです。

だだ過去問を解くのではなく、知識を正しく知る必要があります。正しく知るということは、問題の選択肢の中から、この選択肢は正しい、この選択肢はここが間違っていると判断できるようになるということです。

過去問を解いてインプット+正しく知ることを意識することによって合格率は格段に上がると思います。

まとめ

宅建試験は出題範囲が広く、多くの知識をインプットしなければなりません。

宅建試験1週間前までに、なるべく多くの過去問を解いて、過去問については100%解けるようにしたほうがいいです。

宅建試験1週間前は、予想模試を解いてください。

答えを導き出す対応力・応用力・判断力をさらに磨きましょう。

僕は予想模試を解いて良かったと本当に思います。予想模試で解いた問題と似たような問題が試験に出ていたからです。

また、2020年は民法の法改正があるため、今まで見たことない問題が絶対に出ますので、予想模試を解いて法改正の問題に対応できるようにしましょう。

過去問を制する者が宅建を制す!

さらに上を目指すなら1週間前に予想模試を必ず解いてください。