不動産コンサルティングマスター

不動産コンサルティング技能試験の過去問集を紹介。過去問解けば合格できる?

はじめまして。ティン(@thin7777777)と申します。

不動産コンサルティング技能試験は、宅建とは違い専門の学校や通信講座、市販でテキストなどは売っていません。

唯一過去問集だけは市販されています。

僕は平成29年度に受験したんですが、そのときに過去問集を購入し反復で解きまくりました。問題の傾向になれるためです。

過去問集について、僕の体験談をお伝えしますので、お時間ある方は最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

過去問集はどこに売っているのか?

不動産コンサルティング技能試験の過去問集はamazonや楽天市場で購入することができます。

過去3年分の試験問題が掲載されています。

解説もしっかりあるので、知識を深めることが出来ると思います。

反復して継続することが大切ですね。

ちなみに過去問集は、いろいろ検索しましたが住宅新報社が出しているこのシリーズしかないようです。

なぜ過去問を解くことが大事なのか?

過去問集を解くメリットはあるのか?と疑問に思うことがありますよね。

過去問を解くことによるメリットは2つあるそうです。

①出題傾向を知ることが出来る

②問題を解く能力をつけることが出来る

①については、不動産コンサルティング技能試験の試験範囲は広いですが、過去問を解くことによってどの範囲が出るのか知ることができます。

②については、テキストを読み知識をつけるだけでは問題を解くことは難しいです。

知識を詰め込むことと問題を解く力はイコールではないので、過去問で問題を解く能力をつけることが必要です。

この過去問集にはこう書かれていました。

実際の本試験は過去の問題と同じではありません。しかし、9割が過去問のバリエーションだと言えます。

過去問を制す者は、本試験も制す!につながることを裏付ける言葉ですね。

終わりに、勉強スケジュールについて

これは僕が試験終了後、万が一不合格だった場合は、次はこんな勉強スケジュールにしようと考えた案をご紹介します。

勉強開始から9月いっぱいはテキストと過去問を中心に勉強してください。

過去問は3年分ありますので、最低3回以上はやるべきですね。

10月にあるセミナーがありますので、そのセミナー受講後から試験当日までは、セミナーで得たことを中心に反復練習してください。

セミナーを受験しない方は、試験当日まで同じようにテキストと過去問の反復して勉強してください。

あとセミナーについては、有料なので検討してください。

僕はセミナーを受講したから合格したと思っています。

そのセミナーについて記事を書きましたので、興味がある方は下のリンクから移動してください。

不動産コンサルティング技能試験に1発で合格するための勉強方法(セミナー)

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。