不動産コンサルティングマスター

不動産コンサルを学びたい人にオススメ本を紹介します。

この記事は、不動産コンサルはどのような仕事内容なのか?知りたい人にオススメしたい本を紹介する内容です。

はじめまして。ティンと申します。

平成29年度に不動産コンサルティング技能試験に合格しました。

不動産コンサルの仕事をしたことがない僕は、とりあえずコンサルの資格を取得してから、仕事に活かそう!と思い勉強したので、リアルなコンサルの業務については、全く知りません。

不動産コンサルはどのような業務なのか!リアルな現場を知りたい!と思い、手っ取りばやく知るために、コンサルの事例が書かれた本を探して読むことにしました。

そして、実際に2冊の本購入して読みました。

どちらの本も実際に不動産コンサルティングを行っている会社や社員の方が書いた本であり、不動産コンサルの実例を紹介しており、理解しやすい内容でした。

少しお金に余裕があれば、各地で開催されているセミナーに参加して不動産コンサルティングを行っている営業マンと直接会って情報交換したいですね。

稼げるまでは本で勉強して頑張ります!

早速ですが、購入した1冊目の本を紹介します。

相続に関する不動産コンサルティングの本です。

タイトルは家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング

この本は、相続コンサルに関する内容です。

一般の人の相続に対する考えや意識、日本の相続財産の割合など、現在の日本特有の相続事情がわかりやすく説明されています。

それから、不動産会社が今後来るであろう大相続時代にどう動いていかなければいけないのか。

僕は相続を中心とした不動産コンサルをしたいので、とても参考になった一冊です。

どちらかというと、初心者にオススメですかね。不動産関係に従事していないけども、相続問題に興味がある人にもオススメです。

二冊目は、相続コンサルの奥義という本です。

この本は、相続の具体的な事例をもとに書かれており、中級者以上向けの本かと思います。

読みましたが、今の僕のレベルでは1回読んだだけでは、理解することはでませんでした。

しかし、これが理解できるようになると、自分も少なからず知識がついたなと実感できる一冊ですね。

なぜ、僕がこの本を購入したかというと、大澤 健司さんという方に惚れているからです。

お客様から「あなたにすべてお任せします!」と言われる仕事が“不動産のプロフェッショナル”だ。というコメントがあり、僕もあなたに任せたいと言われるようになりたい!って思ったんです。

大澤健司さんが不動産コンサルティング技能試験を受験してからのインタビューページがあるので、お時間ある方は読んでみてください。

 

最後にご紹介する本は、不動産コンサルの仕事を始めると決めている人に買ってほしい一冊です。

不動産コンサルティングの真髄-企画書から導く土地活用の成功事例54

成功する不動産コンサルティングとは、企画提案、事業計画、事業実施等の一連の実務を経て、管理まで受託することです。その第1歩は、オーナー様が喜ぶ企画書を作ることです。

これから不動産コンサルを始める人とって、依頼者に喜ばれる企画書を作ることは、かなりハードルは高いはずです。ネット上に不動産コンサルのひな型はあったりしますが、実際に提案した企画書を見にする機会はほとんどありません。

不動産コンサルティングの真髄-企画書から導く土地活用の成功事例54には、2種類の不動産コンサルの企画書が掲載されています。掲載されている企画書を参考にすれば、完成度の高い企画書を作成することができるはずです。

 

不動産コンサルは、売買仲介・賃貸管理と差別化することができる仕事です。不動産業界で生き残り、そして勝つためには必要な不動産コンサルは必要不可欠だと思います。

また、不動産で独立したい人や不動産のプロになりたい方にも不動産コンサルはおすすめです。ですが、いきなり不動産コンサルの仕事を始めることは、かなりハードルは高いですので、不動産コンサルティングマスターの試験にチャレンジすることをおススメします。

勉強する前に、どういう仕事なのか知りたい方は、紹介したオススメ本を読んでください。

将来、きっと不動産コンサルは必須の業務になると確信しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。