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不動産の物件情報は同じのばかり?いち早く最新情報を手に入れる方法

きりんです。

不動産の物件情報を探す方法として、インターネットの情報サイトで検索することが多いと思います。

探したことがあるあなた!こんなこと思ったことありませんか?

「同じ物件がたくさん掲載されている」

「どこの不動産会社に問い合わせしたほうがいいの」

「情報サイトに載せていない物件情報があるんじゃね?」

「ネットで探すより不動産会社に行ったほうが最新情報を得ることができるんじゃね?」

ご挨拶を忘れていました。

私は現役不動産営業マンのキリンです。不動産業界9年目。

実際に営業マンや不動産会社の立場を踏まえて、いろいろ述べさせていただきます。

お時間ある方は、最後までお付き合いください。

・なぜ不動産情報サイトは同じ不動産情報ばかり掲載されているのか?

不動産情報サイトに一つの物件をいくつかの不動産会社の名前で掲載されていることがよくあります。

探している方からすると同じ情報を扱うなよ。ややこしいだろ!って思いますよね。

理由はただ一つ、早く売却したいからです。

例をあげると、A社には早く売りたい土地があるとします。A社はB社、C社、D社に対して、「早く売りたい土地があるから、お客さんに紹介してね」と、販売協力を依頼するんです。

さらに、「ネットの情報サイトにも掲載していいからよろしくね」ということがあります。

また、不動産を売りたい人が同じように早く売りたいという理由で、直接A社、B社、C社、D社に販売依頼をするケースがあります。

なので、情報サイトに同じ物件の情報が違う不動産の名前で掲載さているわけです。

ご理解いただけましたでしょうか。

またここで新たな疑問が生じますよねwww

・どこの不動産会社に問い合わせをすればいいのか?

どこの不動産会社でもいいんじゃね?って思いますが、個人的には『専任』または『専属専任』のどちからかを選ぶことをおススメします。

不動産情報サイトに物件情報を掲載する場合に、情報を掲載している不動産会社が、掲載している物件とどういう関係なのか!ということを取引態様という項目で表しています。

取引態様が『専任』『専属専任』なら、売主から直接、販売依頼を受けていることをあらわします。

取引態様が『仲介』なら、不動産会社から販売依頼を受け掲載していることをあらわします。

専任や専属専任の不動産会社は、直接売主とやりとりができますが、仲介で売り出している不動産会社は、いったん専属専任(または専任)を結んでいる不動産会社に連絡し売主へと報告することになります。

売主と交渉や取引をする場合は専属専任(または専任)のほうがスムーズなやり取りができるのは明らかです。

情報サイトに載せていない物件情報があるんじゃね?

たしかに、売主さんから販売依頼を受けた物件はすぐには載せません。

※すぐに情報サイトに掲載する業者もあります。

なぜなら、不動産会社には顧客リストが存在するからです。

顧客リストのお客様は、一度面談をしておりお客様側の情報があります。

ですから、ネットに物件情報を掲載する前に、顧客リストで購入条件が合うお客様がいるか確認するんです。

最新の物件情報を得るためには?

最新の物件情報を得るためにやること。

それは不動産営業マンと会うことです。※電話やメールは印象が弱いからです。

ネットに掲載して問い合わせをしてきた客様より、一度会って面談しているお客様のほうがスムーズなやりとりが出来きますよね。

さらに不動産営業マンにはスムーズなやり取りをしたい理由があります。

不動産会社の営業マンの給与は歩合制が多いんですよ。

ですから、ライバルが多い不動産業で歩合を得るために契約までのスピードが重要なんですね。

ですから、一度面談をしている顧客リストのお客様のほうがスピーディーなやり取りができるので、顧客リストのお客様はいち早く情報を得ることができます。

ちょこっとアドバイス!面談する場合の話です。

あなたが物件を購入する目的や夢などは伝えたほうがいいかと思います。

あなたの物件探しの本気度営業マンに伝わりますし、営業マンにあなたの存在を植え付けることが出来ます。

営業マンに最新の物件情報が入ってきたときに、あの人の条件に合いそうだな!と思われるぐらいになる必要があると思います。

終わりに

不動産営業マンも人間です。情があります。感情があります。忘れることもあります。

営業マンとあなたの思いや考え、夢、目標を共有できることが出来たら、最新の情報をいち早く得ることが出来るでしょう。

最新情報を得るためにまずは、電話をして営業マンと会う約束を結んでください。

すぐに会うことが出来なければ、電話やメールで数回やり取りをしてからでもいいと思いますよ。

最後まで、呼んでいただきありがとうございます。

不動産に関することでご質問がありましたらコメントください。