不動産営業

不動産の仲介営業マンが抱える将来への不安を解消する仕事を目指す。AIの時代がきっと来る!あなたは生き残れますか。

こんにちわ。

ティン(@thin7777777)です。

不動産の営業をしています。もう9年目になります。

しかし、給料は月17万円です(歩合抜きの場合)

ティン
ティン
僕の力不足ですね。完全に。

僕は家庭があるので、今以上に稼ぐ必要があります。

それ以外にも不動産営業として、将来に対する不安があります。

AIの時代が来たら、不動産営業マンの仕事って無くなるかも!と思っています。

今抱えている給料の不安、仕事が無くなるかもしれない不安はありますが、不動産の仕事が好きなので、辞めないでしょう。

ただ家庭があるので、好きだからという理由だけで続けることはできません。

なので、給料を上げるため、営業マンとして生き残るために始めた新しいジャンルの仕事にチャレンジしてくことを決めています。

ご存知の方が多いと思いますが、その仕事とは「不動産コンサル」です。

給料の不安、将来への不安を解消したい人は、最後まで読んでみてください。

不動産コンサルをご存知の方は、読む必要はないです。

では、さっそく本題へ移ります。よろしくお願いします。

動産営業マンが消えると知った理由はAIの存在

先日、不動産関連のセミナーに参加してきました。

ティン
ティン
3時間5,000円w私が参加した不動産関連で1番高いかも。

不動産コンサル中心のセミナーで、コンサル会社代表のお話の中で、

コンサル会社社長
コンサル会社社長
近い将来、AIの時代が来る。実際に東京では、不動産査定をAIにさせる動きが始まっている。

上記画像を見てください。

アメリカのある大学が将来消える仕事を予測していますが、不動産の営業マンも予測に入っていたんです。

不動産営業マンは、今溢れていますよね。不動産会社もたくさんありますし。

AIによってリストラされる感じですね。

不動産仲介業はレッドオーシャン。不動産コンサルはブルーオーシャン

AIの存在に恐怖を感じながら、もう一つ不安…給与が上がらないこと。

その理由は、不動産の営業マンの仕事内容がレッドオーシャンだからです。

営業マンの仕事は、仲介業と管理業が大半を占めています。どちらも、ものすごい数のライバル会社があります。

ライバルが多いところで、限られたお客様を奪い合っているのが現状です。

血を流して戦っている戦場(不動産業界)を、レッドオーシャンと表現します。

その反対に、ライバルが限りなく少ない戦場をブルーオーシャンと表現します。

不動産コンサル業は、ライバル会社が少ないのでその分、たくさんの仕事を取ることできるので、必然的に給料は上がります。

不動産コンサルの仕事内容は?

不動産の営業マンは仲介業、管理業をしながら、不動産コンサルの仕事をしていると思います。

例えば…

相続した土地に収益物件を建てたい、空室の多くなった賃貸住宅を何とかしてほしい、所有地を隣地と合わせて活用したい……。このような不動産にまつわる様々な相談事に応え、その解決策・改善策を示す業務が、一般に不動産コンサルティングと呼ばれています。

引用元:不動産流通推進センターのHP

土地を売るために、相続のお手伝いをした。空き家の活用の提案、土地活用の提案。

それを売買仲介するため、賃貸管理を取るために無料でしていたことを、不動産コンサルとして仕事にして、報酬を頂くわけです。

不動産コンサルの仕事をもっと詳しく知りたい人は?

不動産コンサルの仕事が具体的に同のような仕事なのか知りたい方は、セミナーに参加することをオススメします。

でも参加費は高いと思いますので、まずは本で知ってください。

僕が実際に購入して読んだ本がこちら。

この本は、不動産コンサルについて、とてもわかりやすくて書かれています。

内容の主は、相続関係です。初心者の方にも理解しやすい1冊です。

僕は不動産コンサルの中でも、相続関係をメインに勉強するのでこの2冊の本で勉強中です。

おわりに

今後AIの進化により、不動産会社のうち大手は生き残ることができると思いますが、中小企業は大変苦労する時代がくると思います。

僕は、仲介業や管理業ではなく、ライバルが少ない不動産コンサル業を勉強していきます。

もし、今の現状に満足していない方は将来への不安がある人は、不動産コンサルに目を向けてみるのもいいかと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。