不動産営業

不動産営業に転職するなら賃貸?売買?僕が賃貸をすすめる3つの理由

「不動産営業するなら賃貸がいいのかな〜」

「売買の方が給料高いから売買がいいのかな」

はじめまして。ティン(@thin7777777)と申します。

今、不動産の営業であり、売買と賃貸の両方の仕事をしています。これから不動産営業に転職を考えている人は、売買を主にした会社がいいのか、賃貸を主にした会社がいいのか、迷ってしまいませんか。

不動産の売買営業と賃貸営業のメリット・デメリットを解説します。

売買営業のメリット・デメリット

売買営業メリット

・歩合給が大きい

・独立しやすい

今、私が勤めている会社では、仲介手数料の5%が歩合給となっています。例えば、1,000万円の土地を売買した場合、約77万円(最大)の仲介手数料が入ってきます。その5%の38,500円が歩合給として、毎月の給与に加算され支給されます。毎月、契約をすることができれば仲介手数料に応じて歩合給が支給されます。契約がない月は、歩合給は支給されません。

将来、自分の会社を持ちたいという方には、売買営業のほうが独立しやすいと思います。不動産を仕入れて売却するお手伝いをしたり、不動産の購入を検討している人に物件を紹介する仕事が中心になるので、自分一人で対応できます。賃貸営業より、仕事量は少ないですが金額が大きい契約が多いため、確認作業や調査などの業務が増えることは間違いないです。

賃貸と比べて仲介手数料の金額も大きいので、安定的に契約を締結することができれば、収入は大きく伸びていきます。

売買営業デメリット

・同じ会社の営業マン同志がライバル

売買営業は、先ほども説明しましたが歩合給が大きいので、それを目当てに売買営業をしている営業マンんもいます。ですから、同じ不動産会社内でも、ほぼ全員がライバルになるため、ピリピリすることもあるでしょう。チームで動くタイプの営業スタイルならいいですが、個人で動くタイプの営業スタイルなら、自分自身で勉強して成長することになるので、それなりの覚悟が必要になってくると思います。

賃貸営業のメリット・デメリット

賃貸営業のメリット

 

賃貸営業のデメリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賃貸を主に独立する場合、アパートなどの貸物件を管理するには、1人では回せないと思います。お部屋の案内、契約、クレーム・メンテナンス対応、家賃管理、管理営業など、やることが多いからです。