不動産営業

不動産営業マン必見『入社してすぐに揃えたい』必須アイテムを紹介

 

質問者
質問者

不動産営業マンとして働くことが決まりました!

事前に準備しておくべき物ってあるの?

 

このような質問にお答えします。

 

不動産営業の仕事をすることが決まって、必要な物があるなら事前に準備しておきたいですよね。

 

結論から言いますと…不動産営業に絶対に必要とされている必須アイテムはあります。

 

てぃん
てぃん
僕の上司は教えてくれずw実際に仕事が始まって、慌てて買いに行った記憶があります。

 

この記事は、僕が新入社員のときに経験して気づいた必須アイテム、今でも使っている必須アイテムを紹介しますので、入社前に準備しておきたい人は参考にしてください。

 

記事の前半では、【賃貸営業の必須アイテム】、記事後半では【売買営業の必須アイテム】をご紹介します。

 

不動産営業の必須アイテム【賃貸編】

不動産営業の仕事を始めて、賃貸営業として3年働きました。

 

その経験から賃貸営業の必須アイテムを紹介します。

 

賃貸営業の必須アイテム
  1. メジャー
  2. 方位磁石
  3. スリッパ
  4. 靴ベラ

 

順番にご紹介します。

①メジャー

賃貸物件を案内をしているときに、お客様がいろいろな物の長さを測る場合があります。

 

「今持っているカーテンと同じ長さかな?」

「ここにタンス置けるかな?」

「洗濯機置けるかな?」

「ここの廊下…ベット通るかな?」

 

お客様の大きさ・長さに対する不安は、メジャーは1つで解消できます。

 

5メートルのメジャーがあれば持ち運びも便利です!

②方位磁石

「西日が気になるんですけど、西ってどこですか?」「風水は方角が大事なんですよね」と、方角を聞かれることがあります。お客様が見る物件資料の中に、方角が記載されているケースがありますが、掲載されていない場合は方位磁石が必要です。太陽の位置によって大まかな方位を伝えることができますが、万が一、間違っていたらマイナスな印象を与えてしまうので要注意。

③スリッパ

退去したばかりのお部屋は、清掃がされていない場合があります。ほこりなどで靴下や足の裏が汚れるので、必ずスリッパを用意しておいてください。お客様が来る前に、事前に玄関にスリッパを並べておくことがベストです。

営業マンA
営業マンA
「靴下が汚れる」という理由で室内に入らず、数秒で案内が終了したことがあります。

靴ベラ

お客様が革靴を履いているケースがあります。革靴を履く前に「お使いください」と手渡すと好印象です。私は小さい靴ベラを常に持ち歩いています。

たった1つの気遣いで、出来る営業マンに近づきます!!

携帯できるおススメ靴ベラ2つありますので、参考にしてみてください!

 

 不動産営業の必須アイテム【売買編】

①メジャー(10メートル以上)

現地調査や案内のときに、土地の入口(間口)の長さなどを測るために使用します。売買する不動産は規模が大きいので10メートル以上のメジャーを準備しておくべきです。私は50メートルのメジャーを持っています。会社がメジャーを準備している場合もありますので確認してください。

②電卓(ローン計算)

お客様との打ち合わせや、現地案内のときにお客様からローン支払いに関する質問を受けることが多々あります。ローンに関する質問を受けるということは、前向きに検討したい!という意思の表れですので、すぐに回答できるようにローン計算機能付きの電卓を持ち歩くようにしてください。

③三角スケール

三角スケールは、建築図面や公図などの縮尺された図面の長さを読み取るために欠かせない必要アイテムです。15センチの三角スケールがあればペンケースや胸ポケットにも入りますのでオススメです。

【賃貸・売買】共通の必須アイテム

①デジカメ

不動産の資料やネット広告に必要な写真を撮るための必須アイテム。最近のスマホカメラの性能も上がっていますが、やはりデジカメには劣ります。デジカメを選ぶときには広角レンズ搭載されているか確認してください。広角レンズのメリットは、広い範囲を写真におさめることができることです。室内を広角レンズ搭載のデジカメで撮影すると広くワイドにお部屋を撮ることできます。普通のレンズのカメラ撮影すると、お部屋が狭く写ってしまいます。

②朱肉・印鑑マット

物件の案内やお客様との商談中に、申し込みをしたい!というケースがあります。申込書にはお客様の署名捺印が必要となりますので、朱肉・印鑑マットセットは必需品です。印鑑が押せないので、事務所に戻ってからとか、預かって後日提出しますね!となると、別の営業担当のお客様が先に申込をしたりして、契約チャンスを逃すことがあります。特に人気がある物件は、時間との勝負ですので、お客様が申込の意思を示したら、すぐに申込書に署名捺印出来るように、常にカバンの中に入れておくようにして下さい。

③ハンズフリーイヤホン

車の運転中にお客様から電話が。大事な用件の可能性もありますので、いつでも電話を取れるようにハンズフリーイヤホンは必要です。運転中に電話に出てしましい、警察に捕まって罰金を払った話も良く耳にします。

あと、ハンズフリーイヤホンを使うと両手が空くので、電話をしながら作業をすることができますので効率よく仕事が出来ますよ。

下のイヤホンは、僕が実際に使っているものです。それなりの金額ですが、大きめのマイクが付いてるので、声をしっかり拾ってくれて、相手にキレイに届きます。

3,000円程度の商品もたくさんありますが、やはり通話の相手から「聞こえにく」という声が多々ありました。

車で移動したり、作業の多い賃貸営業マンには必須アイテムになるはずです。

④清掃道具

長期空いてる物件は汚れていることがあります。土地であればポイ捨てや飛んできたゴミが落ちていたり、住宅では庭の木々の葉っぱが落ちていたりして、汚れていることがあります。物件は綺麗な状態で見せるために、ほうきや手袋、ゴミ袋は持っておくべきです。または、建物などの場合は室内に清掃道具を置いておくことをオススメします。

まとめ

不動産営業マンに必要なアイテムは、会社の備品として社員みんなで使えることもありますが、いろいろ制限されるので、私的には高額でなければ自分自身で買い揃えることをオススメします。

営業職ですので、効率よく仕事を進めることお客様とスムーズなやりとりが重要です。

  • お客様が不愉快にならないように
  • 悩まないように
  • 先延ばしにされないよう

に準備しておきましょう。

アイテムには沢山の種類があり、メーカーなどによって見た目や性能が違います。素人の私はまずAmazon楽天市場で評価(レビュー)を見たり、上司や先輩が使っているアイテムを参考に買い揃えていきました。

それなりの費用はかかりますが、不動産営業は歩合給が付きます。たくさん契約をとって費用を回収しましょう。

質問などがありましたら、コメントください。TwitterのDMでも構いません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。