宅地建物取引士

宅建士が他に差をつけ仕事の幅を広げるためのダブルライセンスにおすすめする資格

質問者
質問者
  • 宅建の他にもう1つ資格を取ろうと持っているんだけど…
  • ただ単に資格を取るだけではなく…ライバルに差を付けたい・仕事の幅を広げたい…
  • 10年後…宅建士として勝ち残ることが出来る資格に挑戦したい…

 

ネットでは宅建と合わせて取得すべき資格がたくさん紹介されているけど、

  • どの資格を取得すれば現場で役に立つのか分からない
  • 自分の仕事の幅を広げることが出来るのか

と、迷ってしまい時間だけが過ぎ…何もできずにいるケースが多いのでないでしょうか。

 

◎この記事を書いている人

宅建士と不動産コンサルティングマスターの資格を取得した現役の不動産営業マンです。現在は会社のナンバー2として頑張っています。

この記事では、不動産営業マンとして10年後も勝ち残るために、宅建士と組み合わせのいい資格を2つ紹介します。

てぃん
てぃん
同じ宅建士の不動産営業マンに差をつけることができ、今より幅広い仕事をすることが出来ると思います。
この記事を最後まで読んでほしい人
  • 同僚やライバルに差を付けたい人
  • 今より仕事の幅を広げたい人
  • 不動産業で独立したい人

宅建士とのダブルライセンスとしておすすめする資格2選

宅建士と相性のいい資格を2つ紹介します。

宅建士と相性のいい資格
  1. ファイナンシャルプランナー
  2. 不動産コンサルティングマスター

では、1つずつ紹介していきます。

ファイナンシャルプランナー

宅建士として働き始めて感じたことは、扱う不動産の価格が高ければ高いほど、お客様のお金に対する不安が大きくなるということです。

 

なので、お金のことに強い資格ファイナンシャルプランナーが必要だと感じました。

 

ファイナンシャルプランナーという資格について、日本FP協会の専用ページから引用してご紹介します。

 

FPは、人それぞれ異なる将来の夢を経済的な側面から実現に導きます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、一人ひとりの将来の夢がかなうように一緒に考え、サポートする専門家です。

 

宅建士という資格は、重要事項説明書を説明できるだけの資格です。

 

新たな知識を増やさないことには、成績もお客様も付いてきません。

 

ですので、お客様のお金に関する心配事を解決してあげる、助言する力が必要なんです。

 

お金の知識を増やすために、お客様の信頼を得るために必要な資格がファイナンシャルプランナーです。

質問者
質問者
住宅ローンや税金について勉強すればいいでしょ。

別にファイナンシャルプランナー取る必要ないでしょ!

 

というご意見もあると思いますが、やはり資格が有る無いではお客様の第一印象が違ってくると思います。

 

特に僕みたいな話があまり上手くない人でも、名刺に【ファイナンシャルプランナー】という肩書があるだけで、お客様は安心するはずです。

 

これから、不動産のお仕事をする人は宅建士とダブルライセンスとしてファイナンシャルプランナーに挑戦してみてください。

 

特に不動産売買をしている人、将来売買営業をする人は取っておくべき資格だと思います。




ファイナンシャルプランナーの無料サンプルを請求する

不動産コンサルティングマスター

不動産コンサルティングマスターは、宅地建物取引士・一級建築士・不動産鑑定士の資格を有している人しか受験できない資格です。

 

宅建士のメインの業務は、重要事項説明書の説明など契約手続きです。

 

しかし…契約までたどり着くには、多くの課題クリア・提案をしなければならない案件って多くないですか。

 

例えば…

  • 相続問題を抱えている土地の売買
  • 建築するための道路を確保する
  • 土地活用の提案

 

多くの不動産会社・宅建士は、上記のことを無料で行っている場合が多いと思います。

 

そこで、問題解決することを業務として捉え、報酬を得る仕組みを作っていく必要があると思います。

 

その上で必要な知識を得ることができ、さらには同じ宅建士と差別化できる資格が不動産コンサルティングマスターなんです。

 

不動産コンサルティングマスターについて、不動産流通推進センターのHPから引用して紹介します。

不動産に関するプロフェッショナルとして、売買、賃貸借に関わる相談はもちろん、土地や建物の有効活用、不動産投資、不動産を中心とした相続の相談まで、幅広くお応えします!

 

試験範囲は幅広く、記述や穴埋め問題の選択肢がないなど、難しい問題となっています。

 

不動産コンサルティング技能試験(技能試験の詳細はこちら
宅建試験にはない、経済・金融、建築、税制など幅広い知識が問われる試験です

引用元:不動産流通推進センター

 

 

問題解決・提案を業務にして報酬を得る仕組みを実践しているのが不動産コンサルティングマスターです。

 

問題解決をして報酬を得る→仲介業務で報酬を得る。

 

宅建士×不動産コンサルティングマスターのダブルライセンスは、お客様の不動産に関する問題解決や欲求に答え、報酬を得ることが出来る最強の組み合わせだと思います。

 

特に独立を視野に入れている方は宅建士×不動産コンサルティングマスターのダブルライセンスを目指すべきだと思います。

 

僕は30代に入り独立することを意識するようになっていました。

 

仲介業務だけなら、どこの会社もやっているので、差別化を図るため、そして不動産コンサルでの報酬を得るたえに、不動産コンサルティングマスターの資格に挑戦しました。

 

正直、かなり難しい試験でしたが、勉強しただけでもホントに良かった思えたし…普段の業務では得られなかった知識・考え方を学ぶことが出来たので受験してよかったです。

 

僕は今不動産コンサルティングの業務について、本を中心に勉強しています。

 

不動産コンサルティング業務について、詳しく知りたい方におすすめする本がありますので、ぜひ手に取ってみてください。