宅地建物取引士

宅建に初めて挑戦する初心者が合格するための方法と考え方【あなたに合った勉強方法を紹介】

質問者
質問者
 宅建に初めて挑戦しようと考えているけど…。

宅建初心者でも合格できるのか知りたい。

初心者に合った勉強方法を知りたい。

 

このような疑問にお答えします。

 

宅建に初めて挑戦する初心者の方は、いろいろな不安があるかと思います。

 

本記事では、僕の体験談をもとに記事前半では【宅建初心者が合格するための方法と考え方】、記事後半では【宅建初心者が選ぶべき勉強方法】について解説していきます。

 

宅建に初めて挑戦する初心者で一発合格を目指している方の参考になると思います。

 

宅建初心者が合格するための方法と考え方

 

宅建初心者が合格するための方法と考え方を1つずつ解説します。

 

勉強時間は300時間以上

宅建の勉強時間は、基礎知識や経験によって変わると思います。

 

法律系の知識や経験がない宅建初心者の勉強時間は、約300時間は必要だと考えています。

 

毎日1時間~2時間の勉強時間を確保して、毎日継続して勉強することが必要です。

 

休みの日に8時間やろう!というようなやり方では、絶対に長続きしませんので注意してください。

 

また自分に合った勉強方法じゃないと、すぐに集中力が切れてしまい挫折する人も少なくありません。

 

費用をかけても合格すれば回収できる

宅建初心者の方は、最初に教材を買うことになります。

 

市販の教材や過去問集、通信教材、通学などにお金がかかります。

 

お金をかけることに迷う人がいると思いますが、冷静に考えてみてください。

 

合格して宅建士になれば短い時間で回収することができます。

 

僕の体験談を紹介します。

 

てぃん
てぃん
 僕は20万円かけて通学して宅建に合格することができました。就職後、半年後に月1万円の宅建手当が着くようになったので、2年ぐらいで通学費用を回収することが出来ました。 

 

例えば、通学ではなく通信教材なら2万円~10万円以内なら1年で回収することが出来ます。

 

一発合格しなければ、勉強した時間すべてが無駄に

 

僕は宅建に初めて挑戦したときは独学でした。約半年間で100時間ぐらい勉強しましたが、不合格。

 

2回目は学校に通い、自主学習も含めて400時間ぐらい勉強して無事合格することが出来ました。

 

1回目の100時間は正直無駄な時間でした。

  • 自分に合った勉強方法ではなかった
  • 一発合格する意識が弱かった

 

なので、100時では絶対に合格できません。時給800円なら80,000円を無駄にしたことになります。

 

ぜひ宅建初心者は一発合格を目指して、自分に合った勉強方法で勉強してほしいです。

 

宅建初心者が選ぶべき勉強方法

 

宅建の勉強方法は、独学、通信教材、通学の3種類があります。

 

初心者だから○○がイイ!というものはなく、勉強する人に合った勉強方法を取り入れれば合格率がグッと上がると考えています。

 

それぞれの勉強方法を、どんな人に向いているか1つずつ解説していきます。

 

独学に向いている人

 

宅建は独学で合格できる!という意見は多いですよね。

 

ネットなどで、独学で勉強して3か月で合格できた!という報告を見かけたりします。

 

その意見を発信しているのは、その人は独学に向いていたからです。

 

では独学はどのような人に向いているのでしょうか。

  • 毎日、決まった時間に勉強時間を確保できる人
  • 学生時代、塾などに通うことなく成績が良かった人
  • 過去、独学で資格勉強して合格したことがある人

 

独学は基本1人です。自分自身でスケジュール管理をしなければなりませんし、自分で自分を追い込まなければなりません。

 

個人的な意見ですが、仕事をしている方は独学は大変だと思います。仕事をしながら、仕事以外の時間を自分を追い込むのは、それなりの覚悟が必要だと思います。

 

通信教材に向いている人

 

テキスト、動画、アプリなどがセットになっている教材が中心です。制限はありますが、分からないことは質問できます。※教材によって異なります。

 

テキスト、動画、アプリは自分の時間に合わせて教材を使い分けて効率よく勉強することができます。

  • テキスト→休日に自宅やカフェなどで勉強に!
  • 動画→通勤時などの移動時間にスマホで視聴!
  • アプリ→隙間時間や寝る前に勉強用に!

 

宅建の通信教材に向いている人

  • まとまった勉強時間を確保できない人
  • 勉強する場所がバラバラな人
  • 隙間時間を利用したい人

 

通信教材は、特に社会人に人気です。隙間時間にスマホで動画を見たり、アプリで過去問を解いたり、場所と時間を選ばず勉強できるのが通信教材の一番のおすすめポイントです。

 

逆に、通信教材のマイナスポイントは、実際に手に取ってみることが出来なかったことです。

 

しかし、最近の通信教材は無料体験できるようになっていますので、利用者が増えています。

 

 

通学に向いている人

 

宅建の通学は、字の通り専門学校に通います。

てぃん
てぃん
 僕は日建学院という宅建講座を4か月通いました。 

 

通学に向いている人

  • 強制的に勉強時間を作りたい人
  • 自分自身で追い込むことが出来ない人

 

費用はそれなりにかかりますが、学校のように講師があなたのことをサポートしてくれます。

 

【宅建に合格する】という同じ目標を持った人たちの中で勉強すると中で得られるメリット

  • モチベーションが上がる
  • 負けたくないという気持ちが芽生える
  • みんなで絶対合格する!という気持ちが出てくる

 

通学は、自分でモチベーションを上げることが苦手てな人や、意思が弱い人には向いていると思います。

 

宅建初心者に限らず…

宅建の勉強に掛かる費用は、合格し宅建士になれば回収できます。自分に合った勉強方法に投資することが合格への近道です。