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1回目は独学でチャレンジ。メリット・デメリットは!?

1回目は独学でチャレンジ。メリット・デメリットは!?

僕は、大学の専攻が法学部だったので、少しだけ法律には詳しかったこともあり、独学で合格できるだろう!と安易な考えで宅建に挑戦しました。

市販のテキストと過去問を購入して、そして大学の講義を少し受けながら、ほぼ独学で勉強をスタートさせました。

独学のメリットは2つしかありません!

 ・お金がかからない。

・自分の好きな時間に、勉強できる。

1つ目のメリットは、お金が少額で済む!ということです。テキストと過去問で5,000円から高くて10,000円以内で購入することが出来ます。

学校に通うとなると、学校ごとに料金は変わりますが、平均20万前後はかかるでしょう。

私の場合は、4ヶ月コースの学校に通い20万円。当時はフリーターだったので12回払いで支払いました。

学校はお金が掛かる…掛かりすぎです(泣)

市販のテキストを貼っておきますので、参考にしてください。

 

 

2つ目のメリットは、好きな時間に勉強ができる!ということです。

学校に通う場合、授業の時間が決まっていますよね。毎週月曜日・水曜日・金曜日20時から22時で授業が組まれていたりします。

独学の場合は、自分のスケジュールで勉強することができます。

自分で勉強時間を確保して、継続して勉強できる人は独学で合格できるはずです。

独学のデメリットは、自分で自分自身をコントロールしなければいけないということです。

学校に通うと、周りのメンバーの勉強している姿を見ることになるので、『自分も頑張らなきゃ』とか、先生から刺激的な言葉を浴びせられたりして、周りから刺激を受けることにより、自分を追い込むことができます。

必然的に勉強する環境が整うわけです。

しかし、独学は基本一人。

自分で勉強するモチベーションを高めて、自分で追い込む必要があります。

てぃん
てぃん
独学しようと考えている人は、まず自分がどんな性格なのかを知ることが大切だと思います。僕は楽しいことを優勢したり、時間にルーズな性格なので、独学は向いていませんでした。

もう1つのデメリットは、法改正などの情報を自分で調べなければならない!ということです。

学校に通うと、高いお金を払っているので、学校側が最新の情報を提供してくれます。

自分でググって検索できる人にはデメリットと感じないと思いますが、情報収集が苦手な人は大きなデメリットになるでしょう。

 

2回目の受験は学校へ!その結果!?

自分の性格では独学は無理だと思ったので、2回目の受験は学校に通うことにしました。

朝から夕方までバイト。終わったら学校へ直行。

夜間のコースだったので、私のようなフリーターや主婦もいれば、不動産業界に勤めている方もさまざまな人がいました。

基本、学習ビデオを見て、そのあと練習問題を解き、最後にグループ学習という流れでした!

生徒それぞれに担当がいて、勉強の進み具合などを確認されたり、焦らされたりと、学校の先生みたいな感じでサポートしれくれていいたので良かったですね。

個人的に1番良かったのは、グループ学習。

最後の練習問題後に4人グループを作り、教えてもらったり、教えたりしてました。特に教えることは自分の知識をより深めることにもなるので、とてもいいインプット方法でした。

あと、仕事をしながら受験する方が多かったので、雰囲気が良かったですね。合格しなきゃいけないオーラが出まくっていたので、みんな真剣に勉強していましたよ。

てぃん
てぃん
そんな環境で勉強できたことは、ルーズで危機感のない僕にっとては、とてもプラスでした!

 

他に学校に通って良かったことは、出会いです。僕は合格発表後に、すぐに不動産業界で働き始めました。学校で一緒に勉強した人の会社名を聞いていたので、名刺を持って挨拶に行くこともできました。

不動産業界は、同業者が飛び込みで挨拶に行くと、警戒されて相手にされないことも多いですが、一緒に勉強していたこともあり歓迎してくれましたね。

高い合格率を誇る宅建通信講座の秘密とは?

試験問題の解き方について

試験本番は、まず宅建業法から解きはじめました。僕は試験当日、宅建業法から解き始めたんですが、満点取るためにかなり集中していて、気付いたら1時間も経っていましたw

残りの1時間はずっとラストスパートな感じで解きまくりました。

宅建業法については、ほぼ暗記系ですし、難しい内容ではないので満点を目指すべきです。

その次に法令上の制限、最後に権利関係の順に解きましたね。

税金や統計などの46問目から50問目の5問は、試験が始まる前に暗記して1番最初に解きました。3問は正解できたので嬉しかったですねw

最後のラスト5問は、本当に試験当日にやる丸暗記スタイルでいいと思います。5問中、2問正解すればいいと考えていましたね。

 

おわりに

宅建が、独学で合格できる国家資格だとご理解いただけましたか。

ただ単に、独学という勉強方法が合う人、合わない人がいるだけの違いです。

独学が合わない人が独学で挑戦しても合格なんて無理なんですよね。

独学が合わない人、苦手な人のために、学校や通信講座があるわけです。

今思えば、通信講座の存在を知っていたら、通信講座で勉強していたと思います。

学校に通ったのは良かった…でも20万円は高かったw

最後まで、読んでいただきありがとうございました。