宅地建物取引士

【これが出来れば合格できる】宅建に受かる気がしない人に伝えたい3つのこと

 

「宅建の勉強してるけど…受かる気がしない」

「このまま勉強を続けて、ホントに合格出来るのか心配」

 

宅建の勉強を始めたけど、不安を感じている人は多いのではないでしょうか。

てぃん
てぃん
はじめまして。てぃんと申します。

今回は、宅建に受かる気がしないと感じている人に、

「合格者だから!実際に勉強したから!伝えたい3つのこと」

をまとめました。

少しでも役に立てるように書きましたので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

宅建に受かる気がしない人に伝えたい3つのこと

僕は、宅建試験に2回挑戦して合格することが出来ました。

てぃん
てぃん
1回目と2回目の受験の時に、大きな違いが3つあったんです!

 

その3つを読者の皆さんにお伝えします。

知識が定着すれば不安は決える

このまま勉強を続けて、ホントにいいのか…。

こんなに頑張ってるのに…受かる気がしない…。

僕も1回目の受験の時…勉強してるのに、受かる気がしない!と思うことが多々ありました。

案の定、その年は不合格。

2回目の受験。

勉強しても、最初は不安で受かる気がしない…と思うことが多々ありました。

ただ、ある日から「合格できるかも!」と思うようになったんです!

ある日とは、解ける過去問が多くなってきた時から!

てぃん
てぃん
勉強して得た知識が定着して、過去問が解けるようになってくるんですよね。

知識が定着するまでは、それなりに時間がかかるし、受かる気がしない!と思うことが多々あります。

そこで、踏ん張って勉強を続けたから「合格できるかも」と思えるようになり、さらに勉強を続けると「絶対合格できる」と思えるようになるんですよね。

てぃん
てぃん
不安な気持ちが消えない人は、単純に勉強不足!

今は、受かる気がしない!かもしれないけど、

もう少し頑張って勉強すると、今よりもっと過去問が解けるようになるからさ♪

てぃん
てぃん
でも、勉強を続けるって大変ですよね。

 

そこで、勉強を続ける方法を僕の体験談も踏まえて、お伝えします。

 

勉強しなければならない状況・環境を作る!

てぃん
てぃん
受かる気がしない…不安な気持ちと戦いながら勉強を続けることって大変ですよね。

不安な気持ちに負けない絶対合格する!という強い意志がないと、勉強を続けることはホント難しい。

どのように強い意思を作り出し、保ち続けるのか…。

その答えは、

てぃん
てぃん
絶対に合格しないといけない状況・環境を作り出すこと!

 

僕の場合、

4か月で20万円もする学校に通いました!

てぃん
てぃん
20万円を無駄にするわけにはいかない!絶対合格してやる!という強い気持ち=勉強しないといけない状況を作り出したんですよね。

現役の不動産営業マンなら、

  • 上司から絶対合格するように言われた
  • 子供が生まれたから(収入を上げたい)
  • 結婚したから
  • 宅建持ってなくてバカにされたから
てぃん
てぃん
上記のことはすべて僕の友人のこと。

自分で作り出したというより、他人が作り出した状況・環境ですね。

それでも、宅建に合格してるんですよね。

なので、勉強しなければならない状況・環境を作ることは、とても重要です。

もし、あなたが勉強しなければならない状況・環境を作り出す術を思いつかなければ、

 

あなたが宅建に合格したい理由は何でしょうか。

 

てぃん
てぃん
宅建に合格したい理由…それがあなたの勉強しなければならない状況・環境になるはずです。

合格したい理由が弱ければ弱いほど、勉強を断念してしまいます。

繰り返しますが、

勉強しなければならない状況・環境を作りましょう!

てぃん
てぃん
「勉強しないといけない状況・環境は作ったけど、勉強したくても勉強する時間がないんだよね。」

そんな人に伝えたいこと、次の章にまとめました。

勉強する時間を作る・勉強の質を変える

  • 勉強したいんだけど、仕事が忙しくて勉強する時間がない。
  • 小さい子供がいて、子育てで忙しくて勉強する時間がない。

さまざまな理由で勉強する時間がない人は、たくさんいると思います。

そこで、

勉強時間を作る方法限られた時間での勉強方法2つについて解説していきます。

まずは、勉強時間を作る方法から!

スキマ時間とながら時間で勉強する

スキマ時間

予定と予定の間に生じた短い空き時間。 ちょっとしたことに取り組むことができる短時間の余裕

【例】

休憩時間

人を待っている時間

 

ながら時間

何かをしながら、同時に何かに取り組むことができる時間

【例】

通勤の電車移動の時間

トイレに入っている時間

スキマ時間とながら時間を活用することで、確実に1日当たりの勉強時間を増やすことが出来ます。

てぃん
てぃん
  • 早起きして勉強する
  • 仕事を終わって寝る前に勉強する

 

なかなか続かない。

勉強の質を変える

限られた時間の中で、合格に近づくための勉強方法…それは…、

無駄な勉強はしないこと。

てぃん
てぃん
宅建の試験範囲って、広いですよね。

勉強時間の確保が難しいのに、全範囲を勉強するって効率が悪すぎます。

限られた勉強時間しかないなら、出題の可能性が高い問題や点数が取りやすい分野の勉強に集中して合格を目指すべきだと考えています。

テキストを全部読むのはNG。

近年の出題傾向の高い分野の勉強を中心に行うことが、勉強時間が限られている人の最善の勉強方法です。

てぃん
てぃん
限られて勉強時間しかない人が出題範囲すべてを勉強しようとすると、すべての分野が少しずつしか勉強できません。

ということは、知識が定着していない状態で試験に臨むことになるため、不合格という本末転倒な結果となってしまいます。

まとめ

 

宅建の勉強している人が一度は思うであろう…

「宅建に受かる気がしない」

それでも、勉強を続けることが出来た人は、合格しています。

「宅建に受かる気がしない」に負けず、勉強を続けるためには、

  • 勉強しなければならない状況・環境を作る。(再確認)
  • 勉強時間の確保
  • 勉強方法を変える
てぃん
てぃん

勉強を続けることが出来れば、確実に知識が定着し解ける問題も多くなります。

結果、合格できるかも!合格できる!って思えるようになりますので!

おわりに、

今は、受かる気がしなくても、勉強を続けてください。勉強時間を確保してください。

応援しています。

てぃん
てぃん
最後まで読んでいただきありがとうございました。